低用量ピルの購入方法として、個人輸入をこちらで紹介しましたが、海外からの輸入がどうしても不安な方にはオンライン診療をおススメしたいと思います。

オンライン診療とは

オンライン診療とは、スマートフォンやパソコンなどのビデオ通話機能を使い、医師と患者がインターネットでつながって行う診療のことです。
2018年4月保険適用の診療として解禁され、その数を徐々に増やして行っています。

直接処置を施すことはもちろんできませんので、用途は限られると思いますが、低用量ピルの処方箋をもらうには適した診療方法だと思います。
現にクリニックでの導入は特に進んでいて、下記のようなアプリを使って対応しているクリニックや診療が可能になっています。

■CLINICS (クリニクス)
https://apps.apple.com/jp/app/clinics-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%B9/id1106261604?l=en&mt=8

オンライン診療のメリット

通院時間、診療や会計の待ち時間がないがないこと。
また通院時間が掛からないことで、平日の仕事終わりに受診がしやすいと思います。

また医師側も診療だけの対応のため、看護師など人の手配も必要ありません。診療時間もフレキシブルに対応できると思います。

薬も郵送が可能なので、時間的なメリットは飛躍的に上がります。

オンライン診療のデメリット

特定の診療、ここでは低用量ピルの処方箋ということでいうと、全く思い当たりません。
ただし初回の診療は実際にクリニックや病院に行っての、対面診療が必要になります。

オンライン診療の値段は?

対面診療での再診料に当たる「オンライン診療料」は70点(700円)、患者に指導した場合などに算定される「オンライン医学管理料」は100点(1000円)とされています。また医療機関が通信費を含めてシステム利用の費用を別途徴収することも可能なため、クリニックや病院によって、多少の差は出てくると思います。これに薬代とその郵送料がかかります。とはいえ、通院には交通費がかかりますし、時間をお金に置き換えると、オンライン診療のメリットは大きいと思います。

但し価格面だけでいうと、それでも個人輸入の2~3倍はかかります。安心+医師のアドバイス付と考えるとそれでも安いと思いますので、処方薬の決定と薬の副作用などがないと判断できるようになったら、同じ薬を個人輸入するのが安心とコストのバランスが最も良いかもしれませんね。

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